皮膚炎と治療法

まれに、関節症状(関節症性乾癬)や、膿(うみ)をもつことがあります。


治療は、コルチコステロイドのつけ薬が主体となりますが、光線療法、特に光化学療法(PUVA療法)が有効です。


しかし、大切なことは、慢性疾患のため、医師と患者の強い信頼関係と協力体制を確立することです。


それにより、医師は、個々の患者さんごとに、その病気の程度や範囲を考え、治療法を選択します。


東海大学病院では、乾癬外来を設け、患者さんとともにこの病気についての医学的勉強や、治療法の指導、日常生活の注意などを行い効果を上げています。


もちろん、そのしみ レーザーなどの治療については医師とよく相談することが第一です。


大まかにいって、この病気の日常生活は、基本的には健康な人と同じでいいのです。


しかし、この病気では、病気を悪くすること(悪化因子)、良くすること(改善因子)がいくつかあります。


したがって、日常生活では、それらの点を考えた注意が必要です。


日光浴が、この病気に効果あることは昔から知られています。


実際、夏には症状が軽快する傾向があります。


« 脂漏性皮膚炎の治療法 | メイン | 日光浴のすすめ »

About

ひとつ前の投稿は「脂漏性皮膚炎の治療法」です。

次の投稿は「日光浴のすすめ」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

なし